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クールベーブ工法協会

パンフレット・技術資料


商標登録

クールベーブ(第4777756号)

NETIS

CB-040100-A


特許取得

特許第4004775号・登録日平成19年8月31日
特許第4769139号・登録日平成23年6月24日
特許第5153671号・登録日平成24年12月14日


特許出願中

特願2014-128999・出願日平成26年6月24日
特願2014-236790・出願日平成26年11月21日




クールベーブってなに?

ワンランク上の保水性を発揮する「クールベーブ」。
YAHAGIが生んだ環境配慮型舗装ブランドです。


矢作建設グループが開発した「クールベーブ」とは、“ワンランク上の高保水性能”を特長とした、地球環境にやさしい路面舗装ブランドです。真夏日には60℃近くまで上昇する路面温度を、大量に吸収した雨水等によって15℃低減。ヒートアイランド現象を緩和する“環境配慮型舗装”として話題を呼び、これまでにも愛知万博会場や市民広場、遊歩道等で積極的に採用されてきました。今後の低炭素社会において一際高い需要を持った、自然エネルギーと共生する先進的環境ブランドのひとつとして注目されています。

路面温度の比較

どれくらい環境にやさしい?

ヒートアイランド現象の緩和やCO2削減に貢献。
「愛知県環境賞・優秀賞」を受賞しました。


「クールベーブ」は温度低減効果の持続性が圧倒的に高く、-10℃以上の低減効果を3~4日以上継続。この効果によって都市部のヒートアイランド現象を抑制し、熱帯夜の解消に貢献します。また、クーラーによって同様の効果をもたらした場合に発生するCO2排出量を計算すると、1000㎡の舗装で年間3トン分。つまり「クールベーブ」はその分のCO2排出量を抑制したことに。08年3月には「愛知県環境賞・優秀賞」も受賞しており、環境への貢献度が極めて高い工法技術といえます。

愛知環境賞賞状

他の路面舗装とどこが違う?

路面表層、そして路盤において高い保水性を発揮。
産業副産物「微粒珪砂」を使用しています。


こうした環境保全効果を確実に発揮することのできる理由は、他社ブランドと比較しても特段に高い「保水性」にあります。路面の表層部分だけでなく、その下の路盤にも保水材を混入。しかも保水材にはガラス生成時の副産物である「微粒珪砂」を用いるため、リサイクルも可能。あらゆる局面において地球温暖化の抑制、地球環境保全に寄与した画期的な路面舗装ブランドです。

クールベーブ説明図

どんな場所におすすめなの?

「人」にやさしいバリアフリー舗装。
一般道から公園まで“涼しい空間”を実現します。


高齢者や幼児、車椅子の方や家族同様のペットにもやさしい足元を。ジョギングやサイクリングが気持ち良く行える快適な路面を。「クールベーブ」は環境だけでなく、「人」にやさしいのも特長のひとつです。市街地道路、生活道路、駐車場の他、サイクリングロード、公園広場、団地内、歩経路、遊歩道といった「人」が集うあらゆる場所にもおすすめ。打ち水や散水を合わせて行うことで、アスファルトの路面を快適なイベント広場として活用することも可能です。

施工写真

コストはどれくらいかかる?

メンテナンス不要。優れた費用対効果を発揮します。

「クールベーブ」は通常のアスファルト舗装と同じで、メンテナンスの手間はいりません。
群を抜いた性能面の優位性を考えると、同種の保水性舗装の中でも優れたコストパフォーマンスを発揮しています。

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